精力剤の原料、成分

精力剤としての亜鉛の効果と副作用とは?

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精力増強や勃起力、性欲の回復を目指している人であれば「亜鉛」がとても重要な栄養素だと言うことはすでにご存じかと思います。

セックスミネラルとも呼ばれ、多くの精力剤に含まれる亜鉛が、どのようなものでどんな働きをするのか具体的に知っているという人は少ないかと思います。

この記事では、亜鉛にはどのような精力効果があって、気を付けるべき副作用などもわかりやすくまとめました。

精力増強に必須の成分である亜鉛について詳しく知っておくことは、あなたの勢力向上に大きく役だつでしょう。

 

亜鉛とは?

「亜鉛」は、鉛(なまり)という文字が入っているのでわかる通り、言うまでもなく金属の一種です。

「鉄」や「マグネシウム」「カリウム」などと同じく“ヒトにとって生命を維持するために欠かすことのできない「必須ミネラル」16種類の中の1つです。

さらには、一般的な食生活では不足しがちになるため、厚生労働省が摂取基準量を定め積極的な摂取を推奨している13種類の必須ミネラルの中にも入っています。

 

ところで亜鉛と言えば、皆さんも “男性機能に効き目のあるミネラル”としてよく耳にしてきたという印象をお持ちなのではないでしょうか。

事実亜鉛は、別名「セックスミネラル」とも呼ばれており、男性女性を問わず性機能を上昇させる効果があるとされています(亜鉛の精力効果については、このあとゆっくりご紹介しますので、そちらをご参照ください)。

亜鉛は身体中ほとんどの組織・器官を組成するのに欠かせないミネラルです。

その作用としては、DNAの複製、皮膚や髪の毛、爪などの再生、傷口の回復、骨の成長の促進、妊娠の健康状態の維持、免疫力の向上、視力の維持、脳機能の維持、精神の安定化、アルコール分解の促進、インスリン生成によって血糖値を下げる、活性酸素の除去、唾液分泌や精子生成の促進などと身体中のあらゆるところで、様々な働きを持っています。

 

亜鉛が欠乏してしまうと、味覚障害(亜鉛が不足すると味覚を司る味蕾が代謝再生できなくなり、味が分からなくなります)、免疫機能の低下、甲状腺機能の低下、皮膚炎、貧血、精子の減少、月経がなくなる、傷の治りが遅くなるといった多くの障害が生じます。

そんな亜鉛を多く含む食品として、牡蠣が良く知られていると思いますが、やはり牡蠣が他の食品に比べても飛び抜けて含有量が多く、続いて豚レバーに多く含まれています。

もちろんそれ以外にも、ホヤ、牛肉、カニ、卵、鶏肉、チーズなどにも多く含まれているミネラルです。

現在の身体の状態が健康であれば、上記の亜鉛を豊富に含む食品を積極的に食生活に取り入れれば「亜鉛不足」という状態になるリスクは少ないでしょう。

亜鉛は、身体に必要な量が「鉄」に次いで微小である「微小ミネラル」であり、厚生労働省が推奨する必要な亜鉛の1日の必要量は成人男性で8mg、成人女性で6mgとなっています。

この量は牛モモ肉だと150gほどに含まれる量に相当します。牡蠣のむき身だと3個分ほどです。

 

亜鉛の精力効果

亜鉛の持つ精力効果は、すでに少しご紹介したとおり、亜鉛には男女を問わず性機能を向上させる効果を持っています。

中でも良く知られているのが、精子の生成を増加させ、精子の運動性を高めます。

このことは、もちろん妊娠の可能性を高める効果となりますので、妊活されているご夫婦には最強の栄養素となります(亜鉛は女性が摂取した場合健康な卵子の生成もサポートします)。

関連記事:男性の妊活サプリにはどのような精力剤が効果的?

 

もちろん、妊活中のご夫婦ではないという場合でも、男性にとって精子の生成量の増加、運動性の向上という作用の成果は、性欲の向上という精力効果がありますし、射精した時の快感も高くなります。

さらに亜鉛には精神を安定に保つ効果がありますので、心因性のED症状の防止・改善に効き目を発揮します。

 

また亜鉛は男性においては、特に前立腺で機能を維持向上させる効果があることも知られています。

前立腺の機能低下はEDの発症原因として大きな一因ですし、亜鉛を摂取することでED症状の防止・改善、勃起力向上につながります。

関連記事:前立腺マッサージで精力増強!効果と注意点まとめ

 

すでにご紹介したように、亜鉛は、必要摂取量は微小な量です。

にも関わらず日本人に不足しがちなミネラルになっているのは何故でしょう。

そこにはもちろん理由があります。それは、亜鉛の体内への吸収が妨げられるケースがあるという事象です。

同じタイミングで食物繊維を採り過ぎると、食物繊維が亜鉛と結びつきやすいという特性を持っており亜鉛を吸収されづらいものに変えてしまいますし、豆類や穀類に多く含まれているフィチン酸によっても亜鉛が吸収されるのを妨げられます。

ですので、亜鉛の欠乏状態になることを防ぐだけの目的ではなく、精力増強など亜鉛の効果を得ることを目的とするならば、食事とは別にサプリメントなどで摂取することがおススメとなります。

亜鉛の副作用

亜鉛をサプリメントで摂取する場合には、気をつけなくてはならないことがあります。それは過剰摂取です。

亜鉛は1日の必要量を上回り余った場合にも身体にストックされることなく体外に排出されますので、通常の食事だけで過剰状態が起こることは滅多にありません。

しかし、食事に加えてサプリメントンなどを服用し、1日に多くの量の亜鉛を摂取する場合には過剰摂取のリスクも出てきてしまいます。

もし亜鉛過剰となってしまった場合におこる症状は、過剰摂取が一時的なものだった場合には「めまい・頭痛」「だるさ」「発熱」「はきけ」「肝臓障害」を起こすリスクがあります。

また、過剰摂取が長期になると「免疫力の低下」「貧血」「下痢」「神経障害」「脱毛」「肌の老化」などの症状を起こすリスクがあります。

 

では過剰摂取とならないための目安はどれくらいの量なのでしょうか。

安全な摂取量の上限の目安は、厚生労働省によれば、成人男性で「40mg~45mg」、成人女性で「35mg」と示されています。

この量を超える亜鉛を食事だけで摂るということはまず考えられませんから、やはり注意するべきなのはサプリメントによる摂取と言うことになります。

国産のサプリメントであれば、どんなに亜鉛の配分量が高くても20mgといったところですので心配なく服用できます。

しかし摂取上限量は体系や体質によって違いますし、サプリメントに対する規定や審査は日本に比べて海外はゆるくなっています。

アメリカ製などの場合、中には40mgを超えるものや100mgといったメガトン級のものまであるようです。

こうしたサプリメントを飲んでしまわないように、極力日本製のサプリメントを服用し、さらに用法・用量をしっかり守って服用を続けてください。

亜鉛を効果的に摂取する方法は?

上記のように、亜鉛は食べ物からも摂取できますが、毎日の必要量を意識して食べ続けるのは大変です。

そして精力増強を目的として亜鉛を摂るなら、そのほかの精力アップに効く成分と一緒に摂ることができるサプリを毎日飲むのがベストです。

お互いの成分の相乗効果でさらなる効果に期待ができるからです。

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