精力増強コラム

睾丸マッサージで精力アップ!キンタマ刺激の効果とやり方は?

睾丸マッサージで精力増強

「最近性欲がなくなってきてセックスに対する気持ちが弱くなってきた…」

「年齢のせいか勃起力がなくなってきたと感じている…」

男性であれば誰もが経験するこの悩み、あなたもありませんか?

精子を作る重要な器官の「睾丸」ですが、実はこの部分をマッサージをすることで精力アップが図れるのです。

精力増強したい人も、単純に興味本位で気になる人も、睾丸マッサージの効果とやり方を知って楽しいセックスライフに活かしていきましょう。

睾丸マッサージとは?

睾丸マッサージは、本場タイ国では昔から「ジャップカサイ」という名前で伝統的に行われてきました。

キンタマのマッサージを中心に、下半身のリンパ節などにも刺激を与えることで、男性機能の向上を図るものです。

精力増強の他にも、腎臓の働きを改善させたり腰痛を緩和したりと、多くの効果が期待できます。

また、基本的には男性の施術師が男性に行うものですが、最近では性的サービスとして女性が行うサービスも増えてきています。

タイでは、熟練のおばちゃんが施術をしてくれます。

睾丸マッサージの精力面への効果

睾丸マッサージで精力アップ

睾丸マッサージをすることで男性機能が向上し、男性ホルモンの「テストステロン」の分泌が促進されます。

男性機能そのものが活発になり精子が作られるスピードも速くなりますし、精子の働きを良くする効果もあります。

つまり、俗に言う「溜まりやすくムラムラ感も増えやすい」ということになります。

そしてリンパの流れや血行が良くなることから、勃起したときのペニスの硬さアップや持続力の向上にも貢献してくれます。

男性ホルモンの減少が原因で精力減退を感じるのは、主に40歳を超えたあたりからなので、40代以上の男性に特に効果的と言われています。

仕事や睡眠不足、乱れた食生活が原因で20代、30代でも精力に自信がない人が増えていますが、そのような人にとっても効果的なのが睾丸マッサージの大きな特徴です。

睾丸マッサージのやり方

睾丸マッサージのやり方

本来はリラックスした状態で施術師に任せるのが睾丸マッサージですが、実は一人でも実践は可能です。

具体的なやり方は、

①まずは準備としてある程度血流を良くしておきます。

一番良い方法はお風呂に入ることですが、股間を中心に温かいタオルなどでしばらく温めてもよいでしょう。

 

②マッサージしやすいように陰嚢にマッサージオイルを塗ります。

マッサージオイルがない場合は、ベビーオイルなどでもかまいません。

 

③陰嚢を下から持ち、撫でる感じで軽く揉みほぐします。

片手で睾丸を一つずつマッサージしても、両手で2つ同時に行っても大丈夫です。

痛みが出るほど握るのではなく、軽くマッサージしてください。

睾丸を手で包みながら陰嚢をマッサージする感覚で行うとよいでしょう。

これを30~60秒続けてください。

 

④陰嚢の付け根(肛門の少し前)から陰嚢のシワを伸ばすような感覚で、下から上にマッサージしましょう。

これを30秒ほど続けます。

これらを交互に行ってください。

 

⑤睾丸以外もマッサージすると、精力アップ効果はさらに増します。

特に、足の付け根と膝の裏側にあるリンパ節をマッサージすると効果的です。

足の付け根にある鼠径リンパ節は、イスに座った時に性器の左右、皮膚にシワができる部分にあります。

膝の裏にある膝窩リンパ節は、膝のちょうど真裏にあります。

これら部分を軽く抑えてからグルグルと円を描くようにマッサージします。

それぞれ約30秒ずつ続ければいいでしょう。

 

睾丸マッサージと下半身のリンパマッサージで、性器周辺の血流とリンパの流れが改善され、精力増強効果がより見込めます。

睾丸マッサージの注意点

キンタママッサージの注意点

睾丸マッサージと言っても、筋肉のコリをほぐすわけではないので指圧のように力を入れて押すものではありません。

そのため、キンタマもリンパ節も力を入れずにマッサージすることが大切です。

また、面倒だからと温めなかったりオイルを付けずにマッサージしても、期待する効果が得られません。

特にオイルを付け忘れてしまうと、皮膚や神経を痛める原因にもなりますので、必ずオイルを準備するようにしてください。

 

睾丸マッサージは精力アップに効果的な方法なので、ぜひ続けていきましょう。

十分な効果を得るためには、リラックスした状態で行うことが大切です。

自分でやるとどうしても肩に力が入ってしまう場合は、パートナーにやってもらうといいですね。

または専門のお店で施術してもらうとより効果的でしょう。

一度やってもらってやり方を覚えると言うのが一番かもしれませんね。