精力剤の原料、成分

精力剤としてのトナカイの角の効果と成分、副作用とは?

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あなたは「トナカイ」と聞くとどんなことを思い浮かべますか。おそらく多くの方が、「クリスマスの夜サンタのソリを引く動物」と答えるのではないでしょうか。

そうです、北欧や北アメリカの北部などに生息している四足動物のトナカイ、それが今回のお話しの主役です。もっともトナカイといってもメインとなるのは「角」についてのお話しですが。

角と言うと、鹿の角が鹿茸(ロクジョウ)と呼ばれる漢方の生薬であり、精力剤としてとても効果があるいうことは有名ですよね。

トナカイも同じシカ科の動物で、立派な角も生えています。そうなると、トナカイの角にも精力剤としての効果があるのではないか?そう考えるのも当然のことかと思います。

そこで今回は、トナカイの角について、精力増強効果や成分、副作用を含めて調べてみました。

精力増強を目指すあなたにとって少しでもご参考になれば幸いです。

「トナカイ」とその「角」についての知識

トナカイが属しているシカ科には60種類近くの動物がおり、アジア、ヨーロッパを中心に、アフリカ、オーストラリアなど、世界各国に生息しており、南米などの移入されたものも含めれば世界中の国々に生息しています。

その中でトナカイは、北極圏である、アメリカ合衆国(アラスカ州)、カナダ、デンマーク(グリーンランド)、ノルウェー(スヴァールバル諸島を含む)、フィンランド、ロシアにしか生息していないシカ科の動物です。

日本にも本来トナカイは生息していませんが、唯一北海道の幌延町で牧場飼育されたものがいます。このトナカイは当初家畜としてフィンランドから連れてこられたものですが、現在本来の家畜と飼育している牧場と観光資源として飼育されている「トナカイ観光牧場」の二つの路線で牧場飼育されているようです。

 

トナカイの肉は、ユーラシアの北方に先住していた民族の間では、主要な食用の肉とされて来た文化的歴史があります。

トナカイの肉は、高タンパクで低脂肪・低カロリーと栄養学的に見ても優れており、現代でもヨーロッパではポピュラーな食材となっています。ちなみにトナカイ肉の消費量はドイツが世界一だということです。

さて、今回の主人公トナカイの角ですが、鹿が角が生えるのが雄だけであるのに対して、トナカイは雄雌両方ともに角が生えます。

そして、トナカイの角に含まれる成分は鹿の角の成分と極めて似ていることが分かっています。

参考:トナカイ(動物図鑑)

トナカイの角の精力増強効果

漢方と言うと「鹿の角」をイメージする人が多いかもしれませんが、実はトナカイの角も「馴鹿:じゅんろく」と言う名前の漢方になっており、太古より、滋養強壮、精力増強に効果のある不老長寿の生薬として用いられてきました。

ちなみに、鹿の角は漢方では「鹿茸(ロクジョウ)」と言います。

トナカイの角に含まれている成分は、アルギニンをはじめとするアミノ酸が豊富であることが特徴です。しかも、トナカイの角のアミノ酸の含有量は、鹿の角のアミノ酸含有量より多いことが最近の研究で明らかになっています。

 

これらのアミノ酸、特にアルギニンは身体の機能を向上させる働きを持っており、特に血行を良好にする働きがあり、この働きにより、勃起力が向上することが期待されます。

特にアルギニンの含有量が多いのですが、トナカイの角の含有成分で含有量が多いものとしては、「コラーゲン」「カルシウム」「マグネシウム」も上げることができます。

このうち、コラーゲンには、血管を健康にし血流を良好にすると言う効果がありますから、アルギニンと同じように勃起力を向上させる効果があります。

また、カルシウムとマグネシウムには、ともに精神的なストレスなどを緩和する働きがあります。

若年性EDの主な原因としてカルシウム不足が指摘されており、精神的な要因で男性機能が低下している様な人にはとても効果的です。

ということで、トナカイの角に含まれる成分の働きにより、肉体面と精神面の両面から、精力剤としての効果を発揮します。

トナカイの角に期待される、精力面以外の効果

上記でもご紹介したようにトナカイの角に含まれる主な成分は「アルギニン」「コラーゲン」「カルシウム」「マグネシウム」であり、さらに豊富なアミノ酸が含まれています。

アルギニンは、ダイエット効果、高血圧の防止効果、疲労軽減・回復力の向上効果、アンチエージング効果、美肌効果などがあります。

また、カルシウムとマグネシウムが精神面の健康状態を向上させますから、イライラの防止、睡眠の質の向上、うつ病の防止・症状改善効果などが期待されます。

高血圧をはじめ、さまざまな成人病の予防効果もありますから、トナカイの角を摂取することで、元気で若々しくいることができ、まさしく不良長寿の薬としての効力があるのです。

 

それに加えて、鹿の角を超える精力剤としての効果も見込めるのですから、精力剤に今日を持っている人ならもちろん注目すべきものですし、

たとえ精力剤に興味が無い人や女性にとっても、健康な身体を手に入れるためにはとても有効なものとして覚えておいて間違いのないものです。

トナカイの角の副作用

基本的にはトナカイの角は身体にとって大変良いものであり、胃腸にもやさしいものです。

したがって副作用の心配はいらないでしょう。ただし、それもやはり、過剰に摂取しすぎないことが前提となります。

過剰に摂取してしまうと、ごくまれにですが、人によっては、のぼせや寒気、かゆみ、発疹、胸やけを起こしてしまうリスクもあります。

摂取量が多ければ多いほど、身体に吸収される量も増え、それだけ効果が出る、あるいは早く効果が出るというものではありませんので、サプリメントなどで摂取する場合には「用法」、「用量」をしっかりと守って、摂取するようにしましょう。

 

トナカイの角を効果的に摂取する方法

トナカイの角の精力効果を手軽に試すのであれば、トナカイの角が配合されている精力剤がオススメです。

日本ではトナカイの角が使われているサプリはそれほど多くありませんが、その中でも、【ゼルタイン】という精力剤は様々な原料や成分が一緒に摂れるのでおすすめです。

トナカイの角だけ飲んでも正直そこまで効果はないでしょうから、他の原料と一緒に飲むことで相乗効果を期待できます。



ゼルタインの詳細はこちら

ゼルタインの特徴としては、トナカイの角をはじめスッポンサソリマムシなどの動物系のカプセルと、マカガラナトンカットアリ冬虫夏草カツアーバエゾウコギ高麗人参ムイプラアマパフィアなどの植物系カプセル、さらにアミノ酸とビタミンに特化したカプセルの3種類のカプセルを同時に飲むことでそれぞれの相乗効果を生み出し、かなり強力な精力増強効果を実感できるようになっています。

一見すると少し値段が高く感じますが、まとめ買いするとお得に飲むことができますし、そもそもこれらの原料をバラバラに仕入れていたらそれこそかなりの値段になってしまいますので、効果を考えればコストパフォーマンスは良い部類の精力剤に入ると思います。

もしドラッグストアに売っているような中途半端な精力ドリンクに1本1000円もお金を出すなら、口コミでの評価も良い精力剤を継続的に飲んで根本から体質改善をして、精力増強を目指す方が早いし結果的に経済的でもあります。

損をしたくなければ最初から本物の精力剤を試すというのが、一番の近道だったりするわけです。

 

その他にも、今まで私が試してきた精力剤の中でも特にオススメの精力剤をランキングでまとめましたので、こちらもご一読いただけると参考になるかと思います。

 

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