精力剤の原料、成分

精力剤としてのパフィア(ブラジルニンジン)の効果と成分、副作用とは?

パフィア性力剤の効果

あなたは『パフィア』という植物について何かご存知でしょうか?

精力効果や美容効果、健康効果などで、今注目度を高めつつある植物です。

このパフィアは、「ブラジルニンジン」あるいは「アマゾンニンジン」といった別名を持っています。

「○○ニンジン」 と聞くとすぐに思い浮かべられるのが、そう強壮剤として皆様にもお馴染の「高麗人参、朝鮮ニンジン」ですよね。

そして、このパフィアにも精力効果があると聞いたら、興味が出てきますよね。

そこで今回は子のパフィアについて、精力増強効果や性欲の回復に効く成分、副作用についてまとめましたのでご紹介したいと思います。

パフィア(ブラジルニンジン)はどんな植物?

パフィアは「ヒユ科」という植物科目に属する植物です。

アマゾン川流域に自生している植物で、根の部分に滋養強壮効果を持つ成分があると知られており、現地ブラジルでは3世紀以上にわたって天然ハーブとして民間療法に利用されてきました。

現地では、「ヘバンテ・エリアンタ」「パラトーダ」という別名を持っており、その意味は「何にでも役に立つ」と言う意味を持つようです。

特に時女性にとっては女性ホルモンと強い関係性をもっており、ホルモンバランスを改善し、更年期障害や生理不順の改善効果が認められています。

日本においては、大学の研究により「抗炎効果」や「抗アレルギー効果」「抗ガン効果」に対して有効である成分が明らかにされ、薬理効果があるということが発表されました。

また、ある研究所が「サポニン」「サポニゲン」「βーエクダイソン」という有効成分をパフィアから製造する特許を取得しています。

しかし、パフィアの成分や効果についてはまだまだ明らかにされてない部分が多く、研究の余地が多く残されたハーブであり、今後の研究に期待されています。

パフィアの精力増強効果

パフィアには、ブラジルニンジンと呼ばれるようになった理由でもありますが、朝鮮ニンジンの主要成分である「サポニン」が豊富に含まれています。

サポニンには、「抗酸化作用」や「血行促進効果」があることが認められています。

抗酸化作用によりアンチエージング効果があり、加齢によって老化してしまった血管のさらなる老化の防止し、若返らせてくれます。

そこに血行が促進される効果がプラスされますので、海綿体への血液流入によって起きる勃起の質を向上させます。

また、加齢によって低下する様々な身体の機能低下の防止・回復効果もありますので、勃起力向上、精力を若返らせる効果を発揮します。

さらに、パフィアには植物性ホルモン成分が豊富に含まれていることが分かっているのですが、植物ホルモンには人が摂取しても性ホルモンの合成に関係があるということが推測されています。

実際にブラジルでは、「催淫効果」があるものとして利用されてきており、性欲向上、性的興奮を促進するという効果も期待できます。

すでにご紹介したパフィアから収集される成分の1つ「βーエクダイソン」には、前立腺の肥大を抑制する効果があることが知られています。前立腺肥大はEDの原因となる大きな要素の1つですから、この防止にも効果があります。

パフィア(ブラジルニンジン)の性力アップ効果

参考:パフィア(わかさ生活)

パフィアに期待される、精力面以外も含む効果

ブラジルにおいては、「パラトーダ」=何にでも効果があると、万能薬として珍重されて来たパフィア。

それだけに、数多くの効果を持っています。

具体的にご紹介すると、ご紹介済みの「ホルモンバランス改善の効果」や「抗炎症効果」「催淫効果」などの他

「滋養強壮」「筋肉増強効果」「疲労回復効果」「鎮痛効果」「呼吸器機能・心臓機能・肝臓機能の低下防止、改善の効果」「動脈硬化・糖尿病の防止、症状改善の効果」「免疫の活性化」「ストレスの緩和」「老化防止効果」「精神安定効果」「美肌・美容効果」

などなど、健康や滋養強壮に関して様々な効果が期待できます。

今後日本でもますます研究が進み、男女を問わず、また高齢者にとっても有効な成分、効果を持つものとして活用が広がっていくのではないでしょうか。

パフィアの副作用

パフィア(ブラジルニンジン)の副作用と口コミ

ご紹介したとおり、パフィアにはまだまだ研究の余地が残されたハーブです。

しかし少ない研究成果の中で注目すべきであるのが「アダプトゲン」の候補であるらしいと判明していることです。

アダプトゲンというのは、あらゆる心身に対するストレス、物理的・化学的・生物学的なストレスに対しての抵抗力を高めてくれる物質のことで、乱れた生理機能を正常に戻す作用を持った物質のことです。

精力剤としても良く知られている「朝鮮ニンジン」や「冬虫夏草」もアダプトゲンの代表です。

アダプトゲンには、「摂取しても害を生じない」という共通する特徴もあります。

パフィアはそんなアダプトゲンの1つとして考えられているものですし、何世紀にも渡ってブラジルの人々の間で万能薬として愛用されて来た歴史を経ても、特に服用に注意が必要であるという話は全く出てきておりません。

したがって、パフィアに関しては、副作用といったものに関する注意はほぼ必要ないと言って良いでしょう。

ただし、どんなに身体にとって良いもの害のないものと言っても、過剰に摂取することには問題があります。

身体に良いとされ積極的な摂取が推奨されているジョウガやニンニクにもアレルギーや過剰摂取により身体に不調が発生することがあることが知られています。

もしパフィアをサプリメントなどで摂取する場合には「用法」、「用量」をしっかりと守って摂取しておけば安心です。

 

パフィア(ブラジル人参)を効果的に摂り入れる方法

パフィア(ブラジルニンジン)は貴重品であるため、どうしても価格が高価になってしまいます。生のパフィアを取り寄せて食べるというのも、精力増強を目指して日々の生活の中に取り入れている為には現実的とは言えません。

なので、パフィアエキスや粉末が配合されたサプリや精力剤を飲むのがコスト的にも効果的にもベストな選択になります。

パフィア(ブラジル人参)を配合している精力剤や精力ドリンクの数は多くありませんが、その中でも一番精力増強に重点を置いて開発されたのが「七宝人参」という精力サプリです。

七宝人参の詳細はこちら

 

この精力剤は、ブラジル人参をはじめ、高麗人参、チベット人参、シベリア人参、アンデス人参、砂漠人参、田七人参と、なんと7種類もの「ウコギ科の根」が原料となっている、強力な精力剤です。

値段を確認していただければわかりますが、これだけの原料を使っている割には安めの価格設定なのでコストパフォーマンスは良いです。

パフィアやウコギ科の効果を実感するにはベストなサプリです。

パフィア(ブラジル人参)は単純に健康面にもとても良いので、元気な身体を維持しつつ精力増強を目指すにはピッタリの精力剤です。

 

このサプリの他にも、私が今まで試してきた50種類以上の精力剤の中から、特に効果があって口コミも好評な精力剤をランキングにまとめましたので、是非こちらも併せてご覧ください。

 

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