精力剤の原料、成分

精力増強剤としての牡蠣の効果と副作用とは?

牡蠣入り性力剤の効果

海のミルクとも呼ばれ、洋の東西を問わず多くの人から愛されている牡蠣。

「牡蠣が苦手」という方がいても、「牡蠣を知らない」という人はおそらくいらっしゃらないでしょう。

それほど牡蠣は私たちにとって身近な食品であり、歴史的にも世界中で昔から、滋養強壮に効果のある食べ物として親しまれてきました。

ヨーロッパでは、ローマ帝国の皇帝「シーザー」がこよなく牡蠣を愛していて、牡蠣を求めての遠征も行っていたといわれていますし、日本でも縄文時代にはすでに食べられていて、食べられたとみられる牡蠣の貝殻が多くの貝塚から発見されています。

ちなみに「カキ」という名称は、岩などにくっついて生息している牡蠣をひっかいて収穫したことから名付けられたと言われています。

 

牡蠣が苦手だという人は、食感がダメだとか、貝全般に独特の風味がキライだとかいう人の他に、牡蠣にあたって食中毒を起こしてしまい、

その時の辛さから、もう二度と同じ目に会いたくないという理由から牡蠣が苦手になったという人もいるようですね。

牡蠣による中毒の基となる貝毒は「腸炎ビブリオ」という細菌で、この細菌を持つプランクトンを食べた牡蠣を口にしてしまうことで起こります。

牡蠣中毒の症状はひどい下痢と腹痛が特徴です。食後30分から4時間くらいで発症します。

牡蠣にあたってしまったトラウマを克服するのはなかなか困難かもしれませんが、牡蠣は「海のミルク」という名に恥じないほど栄養が満点ですし、味もおいしいですよね。

生牡蠣に焼き牡蠣、カキフライにバターソテー等々、牡蠣が苦手でない方なら、是非積極的にメニューに取り入れたい食材です。

そんな牡蠣の旬といえば、夏牡蠣という例外もありますが、一般的には北半球での牡蠣のシーズンは月の英語表記で「R」が入る月、9月~3月だと言われます。

これは、牡蠣の産卵期が5月で、4月に入ると卵子や精子を持ち始めてしまう、9月前は産卵後で身が細ってしまっているというのが理由です。

逆に旬と言われるシーズンは産卵に向けて栄養を体内に蓄えて身も太って来ている時期で味も良いし栄養価も高いのです。

すみません、私の牡蠣に対する愛ゆえに前置きの説明が長くなってしまいました。笑

 

今回の記事では、この牡蠣が持つ成分や精力増強効果について、そして牡蠣エキス入りの精力剤の場合の副作用などについてもまとめてみました。

精力増強に興味のあるあなたには必ずお役に立てる情報かと思いますので、充実したセックスライフのために是非参考にしていただければと思います。

牡蠣の成分とは?

牡蠣の特長と言えば、とにかくミネラルを豊富に含んでいることです。

その代表として亜鉛は良く知られていると思いますが、その他にも「鉄」「マグネシウム」「銅」「カルシウム」などと言った必須ミネラルであり、いずれも厚生労働省が1日の摂取基準を示して積極的な摂取を呼び掛けているミネラルが含まれています。

また、健康増進や清涼増強には重要なアミノ酸も「タウリン」や「グリコーゲン」「グリシン」「アラニン」と多種類含まれており、ミネラルやアミノ酸の体内への吸収を高めるビタミンB群やビタミンEも含まれています。

これらの成分の働きは、

「肝機能を向上させる」「身体中の器官の機能向上」「美肌・簿発効果」「骨粗鬆症骨粗鬆症の防止」

などなど、身体中のあちらこちらで様々な効果を発揮します。

成長期のお子さんにとっても重要な役割を持っていますし、成人後も男性女性を問わず、若々しく健康的な身体と精神を保つために重要な役割を持った成分がたっぷり、本当に牡蠣は老若男女万人にとってありがたいミルクなのです。

牡蠣入り精力剤の性力効果

精力剤としての牡蠣の効果

牡蠣は、昔から男性機能を高める効果を持つ食品として有名です。

セックスの前には肉よりも牡蠣を食べろと言われるくらいですからね。

その一番の原因は亜鉛をふんだんに含んでいるという点です。

精力剤の成分、原料として欠かせない亜鉛を、中の形で豊富に摂り入れることができるのが精力増大にとって大きなメリットとなります。

亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれ、精子の生成量を増やす、性欲を高める、男性機能の維持に極めて重要となる前立腺の働きをサポートするという精力効果があります。

牡蠣の亜鉛含有量は、一般的に私たちが口にする食品の中では断トツの一位で100mgあたり13.2mg。二位の豚レバーの6.9mg/100gに比べて2倍に近い量です。

マグネシウムには、若年性EDの原因のほとんどを占めると言われるストレスを緩和するという効果があります。

それ以外にも牡蠣に含まれるアミノ酸やビタミンB群が総合的に働くことで、精力を高めてくれる効果があるのです。

牡蠣の副作用

牡蠣自体には、貝の一種ですから、これと言って副作用と呼べるものはありません。

前述したように食中毒になってしまう場合を除いては、特に注意すべき点はありません。

よって、牡蠣エキス入りの精力剤に関しても、その成分自体には副作用の心配をする必要はないでしょう。

ただし、これも用法と用量を守って飲んでいればの話です。

一気に精力アップをもくろんで大量に飲んでもその分の効果は期待できませんし、大量の成分を一度に採るという行為は身体に負担がかかりますので止めておきましょう。

どの精力剤もそうですが、目安量となる適量を継続的に飲むというのが一番効果を実感できる秘訣です。

牡蠣を効果的に摂り入れる方法

牡蠣や亜鉛、タウリンの効果は十分にわかったけど、毎日牡蠣を食べるというわけにはいきませんので

牡蠣エキス配合のサプリを飲むのが効果的にも経済的にもベストです。

タウリン亜鉛が配合されていて精力剤としてもピッタリ、かつ1ヶ月2000円ほどで飲める【海乳EX】というサプリがおすすめです。

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セックスミネラルとも呼ばれ、精力剤の原料として欠かせない亜鉛とタウリンを牡蠣から抽出したサプリメントです。

精力増強はもちろん、お酒の飲みすぎや日々の活力アップにも効きますので、夜の元気を取り戻したい方には試しやすいサプリですね。

1ヶ月分でこの値段であればドリンクよりもはるかに安いですし、手軽に飲むことができるので、気軽に申し込む方も多いです。まずは取り寄せて試してみる事をオススメします。

 

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