精力増強コラム

ED改善には瞑想が効果的?副交感神経を優位にする方法

瞑想でED改善

「ED」と「瞑想」。

一見全く繋がらないように見えますが、実はEDの改善には瞑想が効果的という事実があります。

私自身、もともと坐禅や瞑想が好きで合宿などにも参加して実践してきましたが、まさかこの二つが繋がるとは思っていませんでした。

EDになる原因の一つや勃起しない、中折れする原因の一つに「自律神経の乱れ」があります。

この自律神経の乱れを抑える方法の一つが「瞑想」なんですね。

ここでは、瞑想の効果のメカニズムや、やり方について解説していきます。

自律神経が乱れるとEDになりやすい

自律神経とED

心臓を動かしたり体温や血管の機能を調節する働きをするのが「自律神経」です。

自律神経は、さらに「交感神経」と「副交感神経」に分けられます。

強いストレスを受けたり極度の緊張状態にあると、交感神経が優位になり、血管の収縮や心拍数の上昇などをもたらします。

その結果、細い血管が集まるペニス周辺の血流の悪化が顕著になり、EDになってしまうわけです。

勃起はペニスへの血流が増える事で起こるので、血流の悪化はすなわち勃起しにくくなるということです。

 

このような事態を避けるためには、副交感神経を優位にする必要があります。

つまり、緊張状態を解除してリラックスすることが大切なんですね。

そのために有効な手段が「瞑想」というわけです。

参考:瞑想のやり方と方法

EDに対しての瞑想の効果

EDに対する瞑想の効果

瞑想をすることで、呼吸が整い、だんだんと心と身体が落ち着いてきます。

たとえ初心者であっても、普段自分がリラックスしていると感じている時よりも、さらに深い段階でリラックスすることができます。

興奮や緊張を抑え、活動的な交感神経の働きを抑えることができます。

交感神経の働きが弱くなると副交感神経が優位になりますので、リラックスや集中力アップなどの効果があらわれます。

ですから、瞑想は心因性EDにとても効果的と言えます。

セックスの時にどうしても緊張してしまう場合は、直前に少し瞑想をすることでEDを改善することが期待できます。

瞑想のやり方

勢力増強のための瞑想

瞑想と言っても、やり方はいろいろあります。

ただリラックスするための瞑想であれば、そこまで難しく考える必要はありません。

効果的な瞑想をするためには、ポイントを押さえることが大切です。

 

まずできるだけ準備してほしいものは、音楽です。

ゆったりと精神が安定するようなBGMを用意しておきましょう。

慣れてくれば無音の方が集中できますが、最初は何かBGMがあった方が状態に入りやすいでしょう。

次に床やベッドの上にあぐらをかいて座り、背筋を伸ばします。

坐禅を組む必要はありませんし、もし姿勢がきつければ椅子に座っても構いません。

 

BGMを流しながら、目を閉じて頭の中を空っぽにし、ゆっくりとお腹で息をします。

深呼吸くらいのスピードでゆっくり呼吸するのがコツです。

副交感神経を働かせる瞑想は、リラックス効果があるだけでなくストレス解消効果も期待できるため、できるだけ毎日行うことをおすすめします。

寝る前に5分間だけでもやると、睡眠の質に良い影響を与えてくれます。

関連記事:精力増強のための睡眠法

 

瞑想からセックスへ

瞑想とセックス

セックス直前に瞑想することも効果的です。

例えば、相手がシャワーを浴びている間に軽く瞑想するといいですね。

ただし、目の前であまりにも本気でやりすぎると引かれてしまう可能性もあるので注意しましょう。笑

 

緊張や自分では気付かないストレスも軽減してくれますので、精神的理由で勃起できなかったり中折れしてしまう人には大変効果的です。

ただし、瞑想をすることで性欲自体を抑えてしまってはいけないので、瞑想が済んだら会話やスキンシップを図り、気持ちをエロモードに切り替えてください。

触れ合いを少しずつ強めることで、お互いの性欲も盛り上がりやすくなり、自然とEDが解消できることも少なくありません。

 

このように、自律神経の乱れを収める瞑想は、特に心因性ED対策に有効です。

お金がかかるわけではないですし、特別な器具も必要ではないので、手軽に始められます。

セックスの時にどうしても緊張してしまう人は、少し瞑想をするだけでだいぶ変わってきますので、ぜひ試してみてください。

関連記事:好き過ぎて勃起しないこともある?緊張性EDの対処法

 

精力剤 口コミ&効果ランキング