性の悩み

【中折れ防止】勃起の持続力をキープする7つの改善法

中折れ防止

精力不足やEDの症状の中でも、実際に多くの男性が悩んでいるのが『中折れ』です。

勃起が持続できない、持久力がないという悩みを抱えている男性は少なくありません。

私自身、40代になってから中折れを経験し、男としての自信を失ってしまいEDの症状が悪化させてしまった苦い経験があります。

セックスの途中でペニスが萎えてしまうのは何故か、中折れの原因をしっかり理解した上で、

勃起をキープできるようになるための改善方法を7つご紹介します。

正しい知識を知り行動することによって、必ず勃起の持久力は改善されます。

これを読めばあなたのセックスがより充実したものに変わっていきますので、しっかりと読み進めてくださいね。

勃起が持続できない原因

勃起が持続できない

まず、なぜ勃起を持続させることができないのか、中折れになってしまう原因を解説していきます。

 

そもそも、ペニスの勃起というのはペニスの海綿体へ血液が大量に流れ込むことによって起こります。

ペニスの機能に問題が無く、十分な血流があれば、勃起はできますし、持続させることも可能です。

つまり、中折れは性器周辺への血流不足、そして血液を海綿体に留めておくことができないという力不足によって起こることがほとんどだということです。

 

男性ホルモン(テストステロン)の分泌が低下していたり全身の血流が悪化していると、中折れの大きな要因になってしまいます。

その様な状態になる原因は人によって様々考えられます。

栄養の偏った食生活や睡眠不足、喫煙、運動不足を続けているとどうしても血行は悪くなってしまいますし、20代でも男性ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

また普段から刺激の強いオナニーや特殊なAVを見ている場合も、本番のセックスで性的に興奮できない状態になってしまいます。

このような原因を排除して勃起をキープするためには、次のような対策をとる必要があります。

次の項では、持久力不足に陥ってしまう原因について解説していきます。

中折れの原因

中折れの原因となる主な要因を6つに分けて解説していきます。

人によっては原因が1つだけの場合もありますし、いくつかの原因が複合的に絡んでいる場合もあります。

どれが自分に当てはまっているか自問しながら読み進めていただければと思います。

中折れの原因 1.精力不足、体力不足

一番多くの人が当てはまるのが、この「単純に精力不足、体力不足」という原因からくる中折れです。

なんとか勃起はするものの、それを持続できずに萎えてしまう、射精する前に中折れしてしまうということですね。

あなたの若い頃、10代や20代の頃を思い出していただければわかるかと思いますが、一度性的に興奮して勃起したらそうそう中折れなどしなかったはずです。

人間である以上、生き物である以上、生殖の適齢期を過ぎたオスは性機能的に衰えていくのは当然なので、これはある程度は仕方のないことですね。

中折れの原因

中折れの原因 2.性欲が十分でない

精力不足と似ていますが、精力が足りていない状態と、性欲自体が無いという状態は違います。

「やりたくてもできない!」というのが精力が足りない状態。

「そもそもやりたいと思わない」というのが性欲が無い状態です。

または、「やり始めたものの、そこまで気分的に盛り上がらない」というのも性欲が少ない状態と言えます。

このように性欲が少なければ、当然セックスに対しての衝動やモチベーションがないので、勃起もすぐに治まってしまうということです。

男性にとって性欲とは、行動するためのエネルギーの根源でもあります。

 

中折れの原因 3.頑張りすぎや緊張

性欲があまりないという状態とは逆に

「絶対に良いセックスをして彼女を満足させよう!」

「今夜は何があっても失敗できない!」

というような、気負いすぎたり頑張りすぎたりすると逆にペニスが萎えてしまうこともあります。

これは緊張やプレッシャーから交感神経が優位になってしまい、血管が委縮して血流が十分ではなくなってしまうことが原因です。

勃起には副交感神経が優位な状態、つまりリラックスした状態がベストです。

あまりにも緊張してしまうと緊張性EDにもなる可能性もあります。

中折れの原因 4.コンドームで萎える

前戯のときはギンギンに勃起しているのに、いざ挿入前にコンドームを付けるとたちまち萎えてしまうという男性も多いですよね。

コンドームが嫌いだったり、コンドームに慣れてない、サイズが合っていないなどが原因で中折れしてしまうということです。

この『コンドーム萎え』に関しても改善方法がありますので、下記の記事を参考にいていただければと思います。

関連記事:コンドームを付けると萎えてしまう人の改善法

 

中折れの原因 5.膣内射精障害

普段のオナニーでは勃起もするし射精もするけど、セックスだとなかなかイケないという男性も増えています。

専門用語では「膣内射精障害」と言いますが、これはオナニーの時に刺激が強すぎて、膣圧の刺激だけでは射精までいけないことを指します。

女性にとってはショックな出来事なので、パートナーへの精神的なケアを忘れないようにしましょう。

軽度であれば自分でできる改善方法がありますので、当ページの下まで読み進めていただければ幸いです。

中折れの原因 膣内射精障害

中折れの原因 6.お酒の飲みすぎ

これも経験がある男性は多いのではないでしょうか?

アルコールが入ると気分が良くなり、ムラムラはするんだけどいざベッドインするとなかなか勃起しない…。

挿入できてもすぐに萎えてしまいラストまでイケないなんてケースは良く聞きます。

お酒の飲み過ぎに関しては、改善法は量をコントロールするとしか言えませんが、中折れになってしまうケースの1つとして、意識しておいた方が良いですね。

少量のアルコールであれば勃起を助ける働きがありますが、飲みすぎてしまっては機能しなくなってしまいます。

関連記事:お酒と精力&性欲の関係性を解説!アルコールを味方につける方法

 

勃起の持久力(持続力)を高める方法

中折れしてしまう原因がわかったところで、勃起の持続力を高める方法をお伝えします。

できることから取り入れていきましょう。

勃起の持久力アップ法 1.規則正しい生活を送る

まず規則正しい生活を送ることが中折れ解消の基本になります。

特に食事は重要なので、脂肪分や塩分の多い料理はできるだけ口にしないようにしましょう。

濃い味に慣れている人は少しずつ薄味の料理の品数を増やしたり、ジャンクフードの代わりに栄養バランスの取れたお惣菜などに変えたりしてください。

その際、精力アップにつながる食事内容にするとなお中折れ防止効果があります。

例えば、亜鉛はレバーや牡蠣に多く含まれていますし、アルギニンは大豆製品や魚介類に多く含まれています。

関連記事:※ムラムラ注意※精のつく食事とは?精力増強のための食生活

睡眠も男性ホルモンの分泌を安定させるためには重要です。

寝る直前にPCやスマホの画面を見たりカフェインの入ったものを飲んだりせず、良質な睡眠を取るように心掛けましょう。

喫煙の習慣は血行を悪化させ男性機能を低下させる大きな要因なので、少しずつ本数を減らすようにしてください。

関連記事:精力増強できる睡眠法|眠りの質を高めて勃起力アップ!

関連記事:精力増強には禁煙!タバコはEDの原因になる

勃起力を上げる方法

勃起の持久力アップ法 2.筋トレの習慣をつける

運動不足は男性ホルモン(テストステロン)の分泌低下と血行悪化の両方に関わってくるので、定期的に運動することをおすすめします。

特に筋トレは効果的なので、空いた時間に行う習慣を付けるといいでしょう。

全身の筋肉の中で足の筋肉はもっとも大きく、血液を流すポンプ機能が強いという特徴があります。

そのため、下半身の血行を良くするためにはスクワットなどで足の筋肉をしっかり鍛えることが大切です。

スクワットならば自宅でも道具を使わずにすぐにできるためおすすめです。

関連記事:筋トレで精力増強!テストステロンと精力アップの関係性

また股間にあるPC筋を鍛えることも勃起の持続には有効です。

肛門を締める動作で鍛えられるため、イスに座ったままでもできます。

関連記事:【※硬すぎ注意※】勃起力アップに効果的なPC筋のトレーニング方法

 

勃起の持久力アップ法 3.オナニーの改善

心身ともに刺激の強いオナニーを避けることも大切です。

膣内射精障害の防止と改善には普段のオナニーを見直す必要があります。

刺激のマイルドなオナニーを時間をかけて行うことが中折れ防止に効果的です。

AVの中身を普段のセックスと近いものにすることでも勃起のキープに役立ちます。

どうしてもセックス中に刺激が足りないと感じる場合は、性的興奮が得られるAVをイメージするというテクニックもあります。

関連記事:オナニーで射精できるのに中折れするのはED?原因と解決法

 

勃起の持久力アップ法 4.コックリングを使う

勃起とコックリング

コックリングという、ペニスの根元に付ける輪っかがあります。

勃起時にコックリングを装着すると、ペニスに流れ込んが血液がそのままキープされ、勃起状態の維持が容易になります。

硬さもアップしますし、実際に中折れしにくい作用があるので、安心感をもってセックスをすることができます。

即効性のある中折れ対策としては一番有効な方法ですね。

関連記事:コックリングは勃起力や持続力アップに効果アリ!使い方と注意点

 

勃起の持久力アップ法 5.リラックスする

中折れの原因の欄で、『緊張は勃起の敵』という旨をお伝えしましたが、

勃起しやすくする、持続しやすくするにはとにかくリラックスすることが大切です。

セックスの時にリラックスするための方法はいろいろありますが、

ストレッチしたり、軽く瞑想してみたり、少量のお酒を飲んでみたり、できるだけ環境を整えてみたり。

自分にあったリラックス法を見つければ、それだけでも中折れ防止には効果があります。

関連記事:ED改善には瞑想が効果的?副交感神経を優位にする方法

リラックスと勃起

勃起の持久力アップ法 6.イメージトレーニング

男性の場合、一度中折れを経験するとそれだけで自信を無くしてしまい、次も失敗してしまうのではないかとうネガティブなイメージが付きまといます。

そのままでは『中折れしてしまう自分』という自己暗示を自分にかけることになり、

負のスパイラルにはまり込んで悪化する一方なので、気持ちを切り替えて、根拠のない自信を持つことも大切です。

そのためには、意外かもしれませんがイメージトレーニングはかなり重要です。

関連記事:ED改善や精力増強にはイメージトレーニングが有効!

 

勃起の持久力アップ法 7.精力の底力を上げる

ここまで様々な改善法をお伝えしてきましたが、結局のところどの方法を試すにしても、その基礎となる精力がないと中折れ改善は成り立ちません。

食事や筋トレでもじっくりやっていれば精力をアップさせることはできますが、より効果的に上げるためには精力剤の活用をおすすめします。

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中折れ改善 まとめ

このように、勃起を持続させるためには、中折れの原因を知り、それを排除して精力を上げる習慣をつけることが大切です。

できる範囲から始めることがコツですが、生活習慣の見直しと精力剤の活用を組み合わせるとより早く改善効果を実感できるようになります。

精力剤はED治療薬と違って副作用もほとんどないため安心して飲むことができます。

関連記事:精力剤とED治療薬の違い|効果や副作用、原料について

 

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